業務効率を改善したら、時間の使い方が変わる。趣味・学び・次の事業のための時間

 B.A.S.E. 長谷川

業務効率の改善というと、「作業が早くなる」「ミスが減る」といった話になりがちです。もちろんそれも大切ですが、本当に大きいのは、その結果として生まれる時間です。この記事では、業務効率を改善したあとに、時間の使い方がどう変わるのかを紹介します。

毎日の小さな手間は、積み重なると大きな時間になる

予約の確認、請求書の作成、エクセルへの転記、紙の台帳の整理。ひとつひとつは数分で終わる作業でも、毎日、毎月くり返すと、気づかないうちに多くの時間を使っています。

たとえば1日30分の事務作業が減れば、1か月でおよそ15時間、1年では180時間ほどになります。業務効率の改善は、この時間を取り戻すことでもあります。

趣味の時間が増えた

仕事が終わったあとや休みの日にも、伝票の整理や予約の確認に追われていると、自分のための時間はなかなか取れません。

事務作業がしくみで片づくようになると、仕事を家に持ち帰ることが減り、趣味に使える時間が戻ってきます。しっかり休んで好きなことをする時間があるからこそ、また気持ちよく仕事に向かえます。

新しい勉強ができるようになった

「勉強したいことはあるけれど、目の前の仕事で手いっぱい」。小規模な事業者さまほど、そう感じる場面は多いはずです。

生まれた時間を使って、資格の勉強をしたり、新しい技術や道具を学んだり、セミナーに参加したりできるようになります。学んだことは、そのままお客様へのサービスの質にも返ってきます。

次の事業について考えられる時間が取れるようになった

毎日の作業に追われていると、「この先どうしていくか」をじっくり考える時間はつい後回しになります。

手を動かす時間が減ると、新しいサービスや次の事業、お店の将来について落ち着いて考える余裕が生まれます。経営者にしかできない「考える仕事」に時間を使えることは、効率化のいちばん大きな成果かもしれません。

まずは「いちばん時間を取られている作業」から

業務効率の改善は、いきなり全部を変える必要はありません。次のような順番で考えると、無理なく始められます。

  1. 1日のうち、繰り返している事務作業を書き出す
  2. その中で、いちばん時間がかかっている作業や、ミスが心配な作業を選ぶ
  3. その作業だけを、しくみで楽にできないか考える

B.A.S.E.の業務改善

B.A.S.E.では、予約管理や顧客管理、請求書・領収書の発行など、日々の事務作業を事業者さまの仕事の流れに合わせてしくみにしています。「この作業がなくなったら、もっとやりたいことがある」という段階でも、お気軽にご相談ください。

まず、相談だけでも。

「こんなことできる?」という段階でも構いません。

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