業務システムは、自分の好みに合わせて作れる。既製のアプリに仕事を合わせなくていい理由

 B.A.S.E. 長谷川

予約や顧客管理のアプリを試してみたけれど、結局使わなくなってしまった。そんな経験はありませんか。多くの場合、原因はアプリの良し悪しではなく、「アプリに自分の仕事を合わせなければならなかったこと」にあります。この記事では、業務システムを自分の好みに合わせて作るという考え方を紹介します。

既製のアプリが続かないのは、仕事のやり方が人それぞれだから

既製のアプリは、たくさんの事業者に使ってもらえるように作られています。そのため、自分には必要のない項目やボタンが多かったり、逆に「これだけは欲しい」という機能がなかったりします。

使いにくさを我慢しながら入力を続けるのは大変です。結局、慣れた紙やエクセルに戻ってしまうのは、自然なことだといえます。

自分の好みに合わせて変えられること

業務システムを自分用に作る場合、たとえば次のようなところを、仕事のやり方や好みに合わせて決められます。

  1. 入力する項目:必要なものだけに絞り、自分の呼び方で名前を付ける
  2. 画面の並び:よく見る情報をいちばん上に置き、ひと目でわかるようにする
  3. 使う場所:店のパソコンでも、外出先のスマホでも同じように使えるようにする
  4. 通知や書類:予約の確認や請求書など、毎回作っているものを自動にする

最初から完璧でなくていい。使いながら育てられる

自分の好みといっても、最初からすべてを決めておく必要はありません。実際に使ってみると、「この項目はいらなかった」「ここにボタンがあると便利」といった気づきが出てきます。

自分用に作ったしくみなら、そうした気づきに合わせて少しずつ直していけます。使うほど手になじんでいくのが、カスタマイズできるしくみのよいところです。

まずは「ここが使いにくい」を書き出してみる

どこを自分好みにしたいか迷うときは、次の順番で考えると整理しやすくなります。

  1. 今の紙・エクセル・アプリで、使いにくいと感じているところを書き出す
  2. その中で、毎日ストレスを感じているものを選ぶ
  3. 「こうなっていたら楽なのに」という理想の形を、言葉にしてみる

B.A.S.E.の業務システムづくり

B.A.S.E.では、予約管理や顧客管理、代車管理などの業務システムを、事業者さまの仕事の流れや好みに合わせて作っています。「既製のアプリが合わなかった」「こういう画面だったら使いやすいのに」という段階でも、お気軽にご相談ください。

まず、相談だけでも。

「こんなことできる?」という段階でも構いません。

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